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海外に住むまで、
自分は日本人だー!!
ってだれもおもう機会がない。必要がない。
日本人が海外で”だまされやすい”とか、”お人よし日本人”なんて聞いてもぴんと来なかったけど、
・・・やられてみて、初めてわかったりして・・・・・・涙
幼児期からずっと日本で、保育園も日本人ばっかりで(笑)、あ、小学校も中学校もだ。
周りが殆ど日本人ばっかりだから、自分が”(英語云々は関係なく日本人だ”と感じる必要性なんてそうないから、なかなか難しいですよね。
まあそんなかんなで、そういう環境にいると、すごく強くなっていくわけです。
こういう僕も、そう簡単にはやられない日本人になってしまいました。。
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海外に出ることによって、初めて意識させられる、日本人としての自分。
外からどのように思われているか初めてわかる、日本人の自分。
日本で受ける情報と、外で受ける情報の違いを感じる日本人の自分。
あれっ・・・思ったより日本人って、あれっ・・・なんだーそう思われてんのかよ・・・。
と感じることも少なくない。(東南アジアとかではそんなことも無いけれど)
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海外にいると、自然と日本人としての自分を意識する力が強くなる。
特に欧米至上主義が根底にあるところでは、負に対する強いエネルギーがうまれることもある。
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それは、今まで日本国内で、
高原 直泰
で評価されていたものが、国外だと
日本人の高原直泰
となるからである。
その後から付け足された形容詞が、ネガティブやマイナスのイメージを含んで付け足されることがあったりすることもある、ということだ(もちろん、プラスのときもありますが)。
そんなとき、あなたの日本人力(にほんじんりょく)が強くなるのだ。
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彼はこうも言う。
ハンブルクではチームにフィットしなかっただけ。自分を分かってくれる人は分かっている(サンスポ)
いいデスねー~(^^)。
自分にプライドをもって、自分自身をセンターに添えて、物事を捉える。
これこそが海外で、英語(日本語以外)で交渉するメンタリティのポイントである。
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英語を話すときは、普段の自分より思いっきり自分中心、自分センターで!
これぞ、もっとも必要なこと・・・・だと思いますよ!
是非、お試しあれ!
お金の絡みでもだまされなくなりますよ!