ガツンと印象付け

日本で知るアメリカの動向は、毎日当たり前のように私たちに届けられるが、アメリカで、日本の動向を知る術は、既存のメジャーメディアでは殆ど無い、ということだ。

この差は一体なんなんだろう。

きっと日本のテレビも、アメリカがどう動いた、イギリスがどう動いた、と報道していることだろう。

しかし、、、ここアメリカでは、”日本がどうのこうの”という報道は殆ど無い。

あったとしても、

日本ではトップ扱いのアメリカのニュースが、

ここアメリカでは、隅っこ扱いの日本のニュースである。

(WBCなんてここアメリカでは誰も話題にしていない・・・)

10年以上も海外に住んで、

アメリカに住んで、

なんとなく不思議というか、

悲しいというか、

日本の扱いが、

日本でのアメリカの扱いと比べて、

極端に低い。

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これが殆どの日本人が持つ、英語メンタリティに通じると感じる。

英語で交渉するのならば、

こういった、

知らず知らずのうちにインストールされている、

与えられる情報の不均等さ、(お互いの持つお互いの情報、というか)

を意識して、

相手はこちらを殆ど知らない、と位置付ける必要がある。

(大阪は東京を意識するが、東京にとっては大阪も他地方も同じ、とか、クラスの2番目の秀才は1番目を意識するが、一番目にとって2番以下は同じこと、のようなたとえかな)

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英語交渉時における、日本人のメンタリティの不利な部分がみえてくる。

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そう、相手はあなたが思うほどあなたを思ってくれてはいない国の言語なのだ。

まず印象付けないと。

まず、ガツンとやらないと。

なんでもいい、言語の正確さばかり追求する日本の英語教育はこの際なしだ。

そんなこと、海外駐在経験者なら誰もが口をそろえて言うことだ。

交渉とは勝負事。

英語をただきれいに、上手に、かっこよく話すだけでは ダメ なんだよなぁ・・・っておもうんだけど・・・・・。


ストレスばかりで、抜け毛にならないよう・笑。

準備はOKですか??それではレッツGABA!
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